検索エンジンに見つけてもらいやすくするためには!

1ページ1テーマで出来るだけ多くのページを作る

例えば、サイト内になんらかの分野の役立つ「用語集」を作成したとします。そして、1ページ毎の内容の濃さだけを考えれば、例えば50音ごとに用語をまとめた約50ページの用語ページを作り、各ページに100語ほどのたくさんの用語を詰め込む形もありです。しかし、それだとページ内の全ワードにてサーチエンジン上位を狙うのは基本的に難しいところがあります。そのため、よりサーチエンジンでユーザに見つけてもらいやすくしたい場合は、計5000個の専門ワードの説明を、1語に対して1ページを割いて5000ページ作って、それぞれのワードを深堀りするほうがおすすめです。なお、使用しているCMSページ数制限がある場合でも、ブログ系CMSを利用すればページは無限に作成可能です。

TITLEタグを工夫する

用語集を作る場合、1語に対して1ページ用意するだけでもだいぶサーチエンジンには見つけてもらいやすくなります。ただし、まだまだ出来ることはあり、一番わかりやすいところでいうと昔からTITLEタグ内に入っている語句はサーチエンジン順位に大きな影響を与え続けてきました。そして、その傾向は昔から一向に変わっていません。そのため、用語検索する側の立場になって色々と想像力を働かせてみて、TITLEタグを改良してみることをおすすめします。具体的には、わからない用語をネット検索する人の多くは、知りたいワードのあとに「とは?」というワードを入れて検索するような傾向があります。そして、そう言った心理を理解した上で各ページのTITLEタグに「とは?」が入るようにすれば、一気に見つかりやすくなる可能性がありますので、TITLEタグの最適化は重要です。

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